全国手すき和紙連合会 令和元年度事業計画 

   キネリの作付け問題がおこり改めて和紙関連材料の確保が問題になっています。このような中で全和連の組織を活かした産地間の協力が必要であります。和紙議連に対しても持続的な支援体制をもとめ、和紙産業の継続と発展を目指します。販路や需要の拡大に加えて、特に原材料確保・用具製作技術など全てを包括した上での後継者養成対策などの課題は変わらずにありますが、業界一丸となって行動をしていける環境づくりを目指して、令和元年度は以下のような事業を推進してまいります。
 2020年開催予定の東京オリンピックへの需要奮起に合わせて、尚一層の各会員の協力により、手すき和紙振興活動の活性化を目指していきたいと考えます。
 
令和元年度

1 全国研修会の開催
  京都府京都市 9月4日・5日(全国手すき和紙展開催)

2 和紙の未来を作る議員連盟に対する支援要請

3 和紙の手帖などの発行書籍の販売促進

4 インターネットホームページによる手すき和紙の情報発信

5 本会の会則に沿った事業の実施

 (1) 和紙事業の振興を図るため関連団体の事業に対する共催、後援、協賛
 (2) 全和連未加入生産者の加入促進
 (3) 本会の事業運営、推進のための協議会、役員会、総会の開催
 
令和2年度

1 全国研修会の開催

  愛知県豊田市 9月20日・21日